ダイエット本を読む趣味があります。

昔はめちゃくちゃギスギスした気持ちで読んでいたのですが、
最近は本屋で立ち読みするジャンルの一つにダイエット本が入りました。

というのも、ダイエット本って読んでてめちゃくちゃ面白い。
そして何より励まされる。自己啓発になる。

自己啓発本とか読んでも上手くいかないなとか、最近自己啓発本読み飽きてきたなという方は、ぜひ一度ダイエット本を読んでみて欲しい。



目次
読んで欲しいダイエット本の種類
オススメ理由1.マインドについてしっかり言及されている
オススメ理由2.食事・運動など健康のマネジメントが根堀り葉掘り
オススメ理由3.自己啓発本よりコスパが良い
オススメ理由4.自己啓発本より目に見えて行動しやすい
ダイエット本は一番分かりやすいサクセスストーリー


読んで欲しいダイエット本の種類

とはいえダイエット本はピンからキリまで星の数。

ここで手にとってほしいのは、芸能人やモデル、
専門家による、ちゃんと「本」の装丁をしたダイエット本です。

レシピ集とか、運動方法系でなく。

わたしが最近何度も読み返してるのはここらへん。







あとこっちでも読んでるものをまとめたのでよかったら読んでみてね。

倖田來未さんのダイエット本は特に最近ブームで、何度も読み返してはうんうんしています。


オススメ理由1.マインドについてしっかり言及されている

芸能人・モデル・専門家で、「なんとなく痩せたいから痩せた」という方はまずいません。
多くが「仕事に必要だから」「痩せないと仕事がなくなるから」と死ぬ気でダイエットしています。

そして多くの成功している人のマインドとして共通しているのが、「◯◯したいから痩せる」。

もっとキレのいいダンスを踊りたい、
もっと良い画を作りたい、
もっと自分のパフォーマンスを高めたい。

自分の芸術を突き詰める手段として彼ら・彼女らはダイエットを選んでいます。
確立された目的感を軸に展開される内容は、まさに自己啓発のそれだなぁと感じます。




オススメ理由2.食事・運動など健康のマネジメントが根堀り葉掘り

ダイエット本は必ず食事と運動について言及しています。

倖田來未さんのダイエット本で特に興味深かったのは、
「ある程度痩せるまで筋肉はつけないほうが良い・運動はしない方がいい!」というもの。
しっかり考えられ、体験を経て磨かれた一言はこちらの胸に響きます。

健康管理は人間としての生活の地盤。
自己啓発本を読むような全ての方は、
その何処かで自分の体調をいかにマネジメントするかという問題意識を抱えていると思います。
ダイエットとは健康管理そのもの。
ダイエット本の食事・運動のマネジメントは、まさに生活や環境の地盤を整える第一歩です。


オススメ理由3.自己啓発本よりコスパが良い

自己啓発本は基本的に、メンタル面や習慣などの生活面に言及するものが多いと思います。

ダイエット本は、そこにさらに「外見」というもう一つの面を上乗せしたものです。

生活 + メンタル」の自己啓発本と、「生活 + メンタル + 外見」のダイエット本。
同じ一冊でも、ダイエット本の方がより広いジャンルをカバーしているのです。

さらにはダイエット本は基本的に体験談なので、
自己啓発本よりも分かりやすく書かれています。

分かりやすい言葉に、ダイエットという分かりやすい例。
幅広いジャンルをカバーしている上に、スッと頭に入ってくるのがダイエット本です。

同じ一冊でも、自己啓発本を買うよりダイエット本を買う方がパフォーマンスが良いのです。




オススメ理由4.自己啓発本より目に見えて行動しやすい

自己啓発本あるあるが、

「いい本だったなぁ!(本を閉じる」

 ~完~ 

という流れ。

一度読んでお蔵入りしてしまった本、と言われると、ぎくりと心当たりのある方も多いのでは。

その点ダイエット本は、読んだ人が実行しやすい用にとるべき行動を明記してあります。

自己啓発本のようにオピニオンだけでなく、
その後に行動に起こしやすいのもダイエット本のメリットです。

行動によって「体重が減る」「体型が変わる」といった目に見える変化があるため、
モチベーションを保ちやすいというさらなるメリットも。


ダイエット本は一番分かりやすいサクセスストーリー

多くの芸能人やモデルによるダイエット本は、実体験に基づく起死回生です。
それを読むと、やっぱり何より非常に励まされます。

自己啓発本を読んだ後にいつもどうしたら良いのか分からない、
気になる自己啓発本を読み尽くしてしまった……という方は、
ぜひ一度ダイエット本を手にとってみてください。

あの芸能人の意外な素顔が見えたりして、結構面白いです。