一応ダイエット芸人ライターの四ヶ内(しがない)と申します。

ダイエットのモチベーションがマジで下がる要因の一つに、「うんともすんとも体重が減らない」というやつがあります。
ダイエットしてた時期に身にしみましたが、コレが続くとマジで死にたくなります。

それでもなんとかめげずにダイエットを続け、ある程度痩せるサイクルを掴んだところで、この記録をつけたおかげでダイエットが安定したなぁというものがありました。

突然痩せなくなった、どうしてもダイエットが上手くいかないという人は、ヤケ食いする前にこれらの記録をつけるんだ。




目次
つける記録1.体重
つける記録2.体脂肪
つける記録3.生理の日
身体のサイズを測るのもオススメ


つける記録1.体重

だからその体重が減らないんだっつーの!!」という声が聞こえてきそうですが、
ここではより長い期間体重をつけることが大事です。

ダイエット中の体重というのは、
昨日と比較すると基本的には余り減りません。

むしろ昨日より減りすぎてしまうと、
それはリバウンドしやすい痩せ方の可能性もあります。

ここですべきは、一週間継続して体重をつけること
そして一週間単位で記録を見て、「先週よりも今週はどれくらい減ったか」と比べることです。

昨日より減っていなくても、先週より意外と減っていたりするもの。
むしろ身体の仕組み的にはそちらのほうが自然です。

長いスパンでじっくり体重を落としましょう。


つける記録2.体脂肪

体重の横につけておくのが、この体脂肪

一時期はスイスイ減っていたのに、
ある時突然ぴたりと体重の減少が止まることがあります。
これがいわゆる停滞期ですが、ここでヤケになると本当にダイエットがしんどい。

そこで大事なのが体脂肪のチェックです。

こちらの本でも紹介してるのですが、


実は停滞期の間は体重が減らないだけで、体脂肪がその間に3%も減ってたりすることがあります。
体重が同じで体脂肪が落ちるなんて、ダイエットとしてはむしろ理想的。

停滞期ってまさに身体作り変えてんだな! と感動することができます。

体重だけでなくもっと多角的に、ダイエットによる身体の変化を捉えましょう。




つける記録3.生理の日

そして女性は絶対に抜かさないで欲しいのがこれ。
生理の日は絶対にカレンダーにつけ、次の生理がいつかを把握しておきましょう

わたしの場合、ある程度ダイエットが順調に進んでいたのに、
ある時突然空腹感を超えてご飯を食べたくなる時があります。
それを堪えていつもどおりのダイエット飯にしていても、
体重は減らなかったり、むしろ増えだしたり……。

と、ダイエット中のパニックやヤケの原因になってしまうこの症状ですが、
女性の場合は大体生理が絡んでいます

四ヶ内の場合は生理の一週間前から体重が減らなくなり、
直前になって0.2~0.3kgくらい体重が増えます。

最近ではそういう風に体重が変化したら、
「あ、生理かな?」とスケジュールを確認するようにしています。

女性はマジで生理で体重が変わります

「こんなに頑張ってるのになんで?」とダイエットの出だしで躓く前に、
基本的な自分の身体のサイクルを把握しておきましょう。


身体のサイズを測るのもオススメ

モチベーションダウンを防ぐためにつけるべき記録を見ましたが、
モチベーションアップのためには身体のサイズの記録をつけるのもオススメです(太もも、ウエストなど)。

わたしは特にウエストが数字が落ちやすかったため、
月に一回くらい測っては一人でほくほくするようにしていました。

身体のサイクルという視点からすると、
お通じのあった日をメモするのも効果ありだと思います。

ダイエットは体重にとらわれると、マジで「減らない!」と泣くはめになります。

体脂肪とか、身体のサイズとか、自分のサイクルとか気分とか。

もっといろんな面から自分を見て、
より客観的に自分を見つめるとダイエット中の心に優しいです。