インドア生活は究極に筋肉を溶かす、四ヶ内(しがない)と申します。
マジで身体全体の筋肉が究極に失われているのを感じているため、
青い顔をしながら思いついた時に筋トレをしています。
人間は立って歩かないとだめだ。

もともと太りやすい体質、という言葉は詭弁気味ですが、
小さい頃から太っていた期間が長いため、
どうしても生活や選択肢が太りやすい方に向きがちです。

それでも痩せたいときがある。
特にライブとかオフ会とか

コツコツダイエットはするけれど!!!!
それでも女には一息で痩せないとならない時がある!!!!!!!!!

緊急性のある痩せ需要が生まれた時、
よしとりあえず!!!!」と自分に課す生活ルーティンがあります。
素早く痩せたい! とりあえず痩せたい! という方の
参考になりましたら幸いです。

なぜ今書くかってまさに今痩せようとしてるためです




~目次~
0.お腹が『鳴る』まで食べない
1.18~19時以降なにも食べない
2.キムチや納豆など発酵食品を食べまくる
3.傍らに常にお茶・水を置く
「とりあえず2キロ」のチリツモ理論







0.お腹が『鳴る』まで食べない


まずこれを必ず生活に取り入れます。

正直自覚なく太ってしまう時って、
まず間違いなく空腹感を忘れてだらだら食いをしているため、
食事を完全にアラーム制にします。

アラーム=腹の虫です。

ここで「お腹がすくまで食べない」というルールにしないのは、
だらだら食いに慣れていると空腹の感覚が非常に鈍っているから。

ほんの小腹が空いただけでもその隙間を埋めるように食べてしまうため。
「お腹が鳴る」という身体のアラームを利用して、
だらだら食いを断ちます。

このルールは「太らない」取り組みです。



1.18~19時以降なにも食べない


ここから先が「痩せる」取り組み。

この18時以降食べないルールというのは、
かの倖田來未さんのダイエット本から拝借しました。



これ読み物として普通にとてもおもしろかった。
意外と言ったらアレですが、倖田來未さんって文章もお上手なんですね。 

本の中で「理屈は不明だけど試したら痩せた!」とあり、
1日試してみました。
そしたら確かに痩せた!すごーい!

それ以降は、痩せたい時は特に集中的にこのルールを意識するようにしています。

18~19時以降としているのは、仕事の都合で
どうしても18時台にしか夕食を食べられない時が在るためです。

あとこれまた倖田來未さんのダイエット本からの入れ知恵ですが、
腹八分目」にこの「18時以降食べない」を組み合わせると本当に最強です。
ストーンストーンって落ちます。びっくりした。

これを習慣づけられたら緊急ヤセが必要なこともないと思うんだけどね!!!



2.キムチや納豆など発酵食品を食べまくる


善玉菌を積極的に貪って、腸内環境の改善を図ります。

納豆は最低1日1パック、キムチも小分けになっているやつを1日1パック必ず。
めちゃくちゃお通じが良くなって、身体が軽くなる感じがあります。
そして体重もめちゃくちゃ減りやすくなります。


そしてそして何よりびっくりなのが、
発酵食品をガンガンとるようになってから生理痛がピタッと収まったこと。

初日だけ軽い腹痛はありますが、
もともと生理前や3日目くらいまでは酷い生理痛があったのが
嘘みたいになくなりました。

話は逸れましたが、腸内環境如何で
生理痛などの根本的な体調が良くなるというのはマジだと思います。


キムチと納豆は苦手なんだけど……という場合は、
ヨーグルトとかチーズとかぬか漬けとか、
とにかく自分が食べられるもので取り入れたら良いと思われます。
乳酸菌本当に強い。



3.傍らに常にお茶・水を置く


私は完全にカフェイン中毒で、1日2~3杯は必ずカフェオレを飲みます。
(ブラックは飲めません)

ただしこれは体感ベースの話なのですが、
カフェオレを多く飲んでいるとなかなか体重が落ちない……。

試しに1日カフェオレを抜いた日があったのですが、
想像通りスムーズに落ちました。
しかしその日は頭痛や虚脱感的なものでなかなか作業がはかどらず……。

カフェオレ断ちは非常にでかいストレスにもなると考え、
水とお茶以外で水分を摂っていると落ちないんだな
という点を重視することにしました。

というわけで取り入れた手段が「傍らに常にお茶・水を置く」です。

私は外出時は必ず500mlのペットボトルや水筒に
お茶・水を入れて持ち歩いています。
作業時の机にも1リットル近く淹れたお茶を常備し、
できるだけコップの中に常にお茶を入れておくようにしています。

これを意識すると、
常にコップにカフェオレが入ってる時よりも明らかに身体が軽いです。
ただしカフェインを断ちすぎるとまた作業に支障が出るため、
お茶の合間でカフェオレが飲みたくなったら素直に飲むようにしています。
変なところでストレス溜めてしまってもね。

ジュースやラテなど、色のついている水分を多くとる習慣のある方は、
色のついていない水分を常に携えるだけでガラッと変わります。本当に。







「とりあえず2キロ」のチリツモ理論


以上が「とりあえず2キロ痩せたい時」の対策ルールでした。

たかが2キロ、されど2キロ。

これらのルールを2キロ痩せるまでの間遵守するというのは、
私は馬鹿にできないなと身をもって感じています。

10キロ痩せようが、20キロ痩せようが、
その途中では必ず2キロとか3キロとかの減量があります。

いかに2キロ痩せるか、いかに3キロ痩せるか。
その積み重ねが少しずつ自分の身体を整形していくカギになるのだと思うのです。