緑茶が飲みたいと思ってはや1週間経ちました、四ヶ内(しがない)と申します。
なぜか買うタイミングを逃してしまう。飲みたい。

今回のタイトルは、実はずっと思っていたことでもあります。
いや、ずっとPPAPのことを考えているわけじゃなくて
でも古坂大魔王さんは好きです

PPAPを見ながら、
これっていわゆるスティーブ・ジョブズだな」と思っていたのです。
やべぇなやるじゃんピコ太郎、と……。




~目次~







スティーブ・ジョブズの『イノベーション』


スティーブ・ジョブズ曰く、想像力とはそれすなわち連結力を指すのだそうです。


iPhoneとはつまり、「iPod」+「電話」を連結させたもの。



ジョブズのiPhone発表のプレゼン、入りはどうにもくどいと感じてしまいますが
iPhoneそのものを語る時の言葉があまりにもシンプルでたまらんな~と思います。
悔しいけどカッケーですよね。

けどiPhoneが発表された2007年当時、
iPod電話はすでに世界的に十二分に普及していたわけです。
iPodは学生時代の四ヶ内も使用していた記憶があります。

新しくないもの、むしろ誰もが知っているもの
組み合わせたことによって、
スマートフォンの時代を作り上げるiPhoneを
世に生み出してしまったというわけです。

それをできた技術や環境はもちろんあると思いますが、
スティーブ・ジョブズは重ね重ね
新しいことを思いつくことが創造ではない」という考えを
表に出していたようですね。



PPAP=『イノベーション』!?


ここでPPAPに焦点をあわせてみましょう。

ペン → みんな知ってる。
アップル → みんな知ってる。

ペン」+「アップル」 ← !?

ペンとリンゴって、既存のものというか
すでに概念的な要素すらないかと思いますが。

あまりにも誰もが知っている2つの要素を組み合わせたことによって、
ピコ太郎は世界に通じる革命的……革命的? な、
お笑いネタを生み出したというわけです。

特にイギリスやアメリカでPPAPはびっくりするほど流行ったそうですが、
iPhone発表に↑の動画みたく熱狂していたのを思うと
なんとなく納得がいくような気が。







既存のものを2つ組み合わせれば、それは新しいものになる


てなわけで、PPAPは私達にジョブズがくれた教訓を
思い起こさせてくれるお笑いだなぁと思いました。

誰もが知っている既存の要素を2つ合わせれば、
それは新しいものに生まれ変わる

例えば、「新卒」と「フリーランス」で「新卒フリーランス」。
例えば、「田舎」と「フリーランス」で「田舎フリーランス」。

誰かが新たに踏み出したいと思っている世界も、
そう考えると全くのゼロベースというわけではないのでは?
未知の世界にも希望が見えてきますよね。

と、今までの流れが特に関係あるわけではありませんが
四ヶ内がライターになる折にお世話になった「田舎フリーランス養成講座」さんの
5月度・6月度開催が決定したそうです。

今回は新しい場所でやるそうな。

春はシェアハウスも暖かい時期ですし、オススメです。
ご興味ある方はぜひ。

スキルもだけれど、
結局ここで手に入れた『人脈』が今一番大きな地位を占めているのでね。
独学の予定の方も、一度試しに訪問してみて頂きたいところです。
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