どうしてデータは消えるのか、四ヶ内(しがない)と申します。
そろそろ反省をした方がいいのでは?

小説のネタって、いつどの瞬間に編まれるものなのでしょうか。
日々文章を綴っておきながら、キーボードに向かい実際に文章を織る時間って非常に些細なものなのではないかと思います。

キーボードに向かう以外の時間。
その時間にこそ物語は生まれるのではないかと思うのです。








四ヶ内が一番ストーリー作りが進むのは、歩いている時。
曲を聴きながら道を歩いていると、頭のなかで自然に物語が織られていきます。
実際キーボードの前に向かい合う時間の10倍はストーリーのことを考えているかもしれません。

「四六時中考えていること」をアウトプットするだけであって、創作活動って本当は常に、いつでも、どんな時でも頭をフル回転させているものなんだろうなと思います。

私たちは考える葦ならぬ『歩くペン』であり、どんな生命活動しながらでも創作活動というのは行えるものだと思うのです。