シナリオが一向に書き上がらねぇ、四ヶ内(しがない)と申します。
シナリオ作りの世界舐めてた気がする。


こう、さっくり終わるものが長期間に渡ってしまうと、いらんことを考え始めます。
これ本当に楽しいのかなとか。
本当に面白いと思ってもらえんのかなとか。

TRPGのシナリオ作ってるときとかは特に思います。
何分今まで作ったことがないものですから。

 

四ヶ内の場合、その手の悩みは、「ひとまず書き上げる」まで取り上げておくことにしておきます。

だって何にせよ、一度書き上げてしまうと頭のなかにあった壮大さは失われるんですよね。
残るのは自分が書いたせいぜい数万字の情報量。

どうせ世界が縮小されることが分かってるなら、じゃあ、別に今悩まなくてもいいじゃんと。
仕上がった世界が小さくなって、あーあ、と苦笑いしながらとりあえず何処かにポンと置いておいて。

そしたら意外と誰かがそれを拾ってくれる。

そういう感じなんだと四ヶ内は思っています。

書きながら、これが面白いか? 面白くないか? はなるべく自問自答しないようにしています。
というか、そんなことを思うスキが出ないよう、ほぼほぼ勢いで仕上げます。

それでもうっかりそんなことを考える余裕ができてしまったら。


御託はいいから書き上げろや、と、自分の尻を蹴っ飛ばします。
それが一番脳と成長に良い。
次の一文字につながるから。