発酵食品を食べるのをやめた途端具合が悪くなります、四ヶ内(しがない)と申します。
キムチ美味しい。納豆も美味しい。チーズも美味しい。

先日リストオブミーなるクソダサいリストの中身を見てみようと思っていたのですが、
ふと、そういえばこのメモの付け方っていつものネタ帳とおんなじだなと思いました。

基本的にネタ切れで困ることはほぼほぼないのですが、
それは毎日コツコツつけてるネタ帳によるものなんだろうなと思います。

個人的にはもはや瞬きレベルの動作なので、なんら特別なことではないのですが。

せっかくなので今回は、色んな人の役に立つであろうネタ帳の作り方をご紹介します。
この世のネタが一つでも多く形になりますように。

まあ大したことしてないんですけども。




~目次~







これがネタ切れにならないネタ帳の中身だ!


というわけでまずは大したことありませんが、これが四ヶ内のネタ帳です。
すべてiPhoneのメモ帳につけています。
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ね、何の変哲もないでしょ?

ちなみにこっちがブログverのネタ帳です。
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こんな感じで、「ワードメモ」「ブログネタ」、
あと最近はこれに「リストオブミー」というものをつけています。

少し頻度は低いですが、座右の銘になりそうな言葉を集めた「キセキノートなるものも
つけていたりして。それはまた機会があればおいおい。

↑の「ワードメモ」はかれこれ5年近く続けてつけているものなのですが、
字数数えてみたら約3.2万字ほどメモしてました。
積み重なるもんだなぁ。



ネタ帳をつけるタイミング


で、中身をチラ見せしたことによって、
四ヶ内のネタ帳がどれだけ奔放で秩序ないものかお分かり頂けたかと思います。

腸のターンオーバーて。

この「ワードメモ」という意味は、
機会があればこの言い回し使いたいな~という思いがベースにあります。

その為、全体的に見てみると、
タイトルに使えそうな言葉文章の比喩として効きそうな文句が多いです。

あとは書きたいシーンを数行まるっとメモしたものとか。

こういう言葉をどういうときにメモするのかというと、
それはもう、思いついた時です

四ヶ内が一番ネタが湧くのは、
  • 道を歩いている時、
  • 家事をしている時
  • 脳死状態でゲームしている時
  • 動画を見ている時
が多いですかね。あと仕事中も。……うん

あと小説を読んでいたり、Twitterを見た時に、
これ気の利いた言い回しだな~と思ったらそれもメモします。



1行でも数文字でも良いのでネタをメモすべし


この程度の字数、入力に1分もかかりませんし。
なんならメモ帳の起動のほうが時間を食うレベル。

ネタは鮮度が命!
思ったもの全てをメモする必要はありません。
ただし後で、何を考えていたのか思い出せるように。
トリガーとなる一言は絶対にメモしておきます。

ネタというのは酸素や血液よりも尊いものです。
なんなら次の瞬間には消えています。

ネタをいつまでも掴んでおきたいなら、その瞬間に、
どこかにピンで留めておく必要があるのです。

多分あるあるだと思うのですが、

風呂入ってる間にいいネタ思いついた! と思ったのにあがったら忘れた

もったいねぇ!!!!!!!!!!!!!!!

そのネタがあればこの世に作品が1個増えたかもしれんのやぞ!!!!!!!!!!!

風呂場にネタ帳持ち込めや!!!!!!!!!!!!!!!!!!

忘れる程度のネタなんて大したもんじゃない」という意見もまぁありますが、
四ヶ内は凡才型なので……。
撃った一発が常に的中するなんて思っていません。
数撃ちゃ当たるを実現するためにも、残弾を常に蓄えていたいと思うのです。

先日上げた「TRPGシナリオタイトル100のお題」も、
実を言うと全部このネタ帳から掘り起こしたものです。

100個以上の言葉を日頃から詰んでいたので、
あのリストも文字を書き起こすだけの手間しかかかりませんでした。
残弾100発のお陰で、私はシナリオのネタを100個抱えていることになったわけです。

1発の鋭さで勝てないなら、数のインパクトで押すしかない。

そしてふとした言葉をコツコツ貯めておけば、
100や200なんて意外となんてことない数だったりするのです。

あなたはそれだけ、この世に落とせるネタを抱えているはずなのです。