ベースはネガティブ、四ヶ内(しがない)と申します。

もうねー毎日のことなのですが。
なんで自分の書くものはこんなに面白くないんだ!?!?」と
自分を疑いながら色んな文字を書いています。

というか、両方の思いが存在するわけです。

  • 私の書くものは面白い。
  • 私の書くものは面白くない。

その両方の思いがせめぎ合っていて、けれど指が動いている間は、
フロー状態になってそんなこと一切考えてないわけです。

少しでも指が止まると、ガタンと天秤が動く。

面白くない……なんでこんなに面白くない……? 
これは本当に面白いのか……? いや無理がありすぎるのでは……?

毎日毎日その状態です。
そしてどこかに公開して、閲覧数や評価点を見て、
ああ……面白いと感じてくれてる人がいる……よかった、あってた……となる。

クッッッッソネガティブです。
毎日そんなもんです。

けどネガティブに押し殺されないよう、きちんと物を生み出せるよう、
ネガティブな思いに支配されそうになった時、
自分で読み返すブログの記事が3個あります。




~目次~







1.書き始めた理由を思い出す


まずここです↓

私が小説を書き続ける理由(クリックで飛びます)

自分で読んでて笑ってしまうのですが、
こっちの記事だと自分が書いたものは面白い面白いって連呼してるんですよね。

確かこの記事書いたの一つ山を超えた時だったと思うので、
めちゃくちゃ強気なのです。記事が。
かかってこいや!!!!! みたいな。

強気な自分の発言って本っっっっっ当励まされるわー。

あとは、そう。
まずは自分が読みたいと思ったのだから書き始めたのだ、ということを思い出せます。

私はこういう美味しい思いがしたい! だからこの作品を書き始めたんだ!
そういう風にモチベーションをひねり出すのにも一役買ってくれます。



2.書くリズムを後押ししてくれる手法を思い出す


続いてこちら↓

【創作しよう】ぶれないストーリー作りのワザ『テーマ曲戦法』【そうしよう】
(クリックで飛びます)

いらんことを考えてしまう時って、基本的に筆がイマイチ進まない時というわけで。

どうやったら進みが良くなるんだっけ? というのを改めて思い出すために、
自分の作業環境を見直す意味でも読み返します。

今のBGMはあってるのか?
心の状態はきちんとストーリーに見合ってるのか?

そういうちょっとしたところを整えてやるだけで、驚くほど指が進みやすくなるものです。







3.書けば官軍であることを思い出す


んで最後がここです。

悩んだら「とりあえず書き上げる」
(クリックで飛びます)

書きあがりもしないものの面白さなんて誰にも分からないし、
そんなところで悩むだけ無駄だってばよ
ということを、思い出させます。

とりあえず書け!
そしてどこかに晒せ!
そしたら誰かが拾い上げてくれて、楽しんでくれたのが分かるから!
自分で読み返して、ようやく面白いことが分かるから!



悩むのは醍醐味。でも悩みすぎるのは無駄


創作というのは基本的に悩みながら進めるもので、
特に字を書く作業というのは常に一定の思考の回転を求められるため、
なかなか『ながら作業』でごまかせないところがあります。

例えばイラストやマンガだとペン入れ・色塗りに当たる、
「とりあえず手を動かせば終わる!」という現象が、文章にはあまりないわけです。

(イラストやマンガを描かれる方を軽んじているわけでは決してありません。
 制約も手間も多く、何よりひと目見ただけでセンスや努力の丸見えになる絵描きさんは、
 本当に尊敬の対象です)

だからこそ、悩むほどペースが落ちてしまう。
悩むほど物理的にアウトプットが遅くなるのが文章の作品です。

大丈夫だから!
書き上がれば面白いから!
誰かに見せれば共感してもらえるから!
自分で読み返せば楽しめるから!

だから今はとにかく無心になって、指を動かし行間を埋めていこう!

ね、自分!