上手いこと桜を綺麗に見れる時間帯に外に出られない、四ヶ内(しがない)と申します。

自宅はともかく、ショッピングモールとかを昼間に歩くのがあまり好きじゃないんだよな。
時刻の経過を感じられないから。




立ち読みだけのはずが思わず購入した。


こちらのマンガ、自己啓発にありがちなキラキラ・ギラギラなテイストのイラストでなく、
あっさりふわっとした線が素敵。

キラキラしたお人形さんのような印象のあるこんまりさんも、
このマンガではどちらかというとしれっとした(良い意味で)女性に感じられます。

イラストそのものがとっつきやすかったというのが買った理由として大きいかな。

改めて断捨離について思いを寄せた一冊でした。

自己肯定感が高い人=自分の価値を理解している人って、
それすなわち自分の価値観を理解している人だと思うのです。

この本に照らし合わせれば、
自己肯定感が高い人自分が良いと思うものを理解している人自分のときめき感度が高い人

ということなんじゃないでしょうか。

それを理解するという意味で、こんまりさんの
物に触れ、ときめくかどうかを判断していく』というのは、
非常に良い自己肯定感の訓練にもなるんじゃないでしょうか。

とか、また汚くなってきた部屋を見つつ思いましたとさ。
また部屋掃除するかね。