今日は寝物語ついでのようなお話を。

これは心底のことなのですが、私は自分を、本当に何の能力もない人間だと思っています。
頭も悪いです。専門的な知識など何も持ち合わせていません。

そんな私が唯一続けて来たこと。
それが、文章を書くこと。
そして、書くといったら書いてきたことです。

あれが読みたい!
これが読みたい!
思うたびに私は、可能な限り「誰か書いて!」でなく、自分で書く道を選んできたように思います。
書いたいと思ったものを書く、のは、私が私たる代表的な言動の一つでもあるのです。

なのでシナリオを100本書くというのは、ちょっとした意地なのです。
私が私であるという意地。
他の方よりちょっと、動機に重いところがあるのです。
それだけじゃないけどね。

あとは、まぁ。
果てしない凡人ですが、100も書けば奇跡的な1本がなんとかひねり出せるんじゃないか、とも思っています。
私は凡人です。良いギミックも、気持ち良いシナリオもなかなか書き出せるものではありません。
だから奇跡を信じるのです。確率論だけど。
1回ダイスを振るよりも、100回振った方が、そりゃクリティカルは出やすいと思いませんか?

私が私であるという意地のために。
そして奇跡の1本に出会うために。
私はシナリオを100本書こうと思います。

あと96本!!!!!!!!!!