毎日をいい感じにTRPGに支配されているぜ! 四ヶ内(しがない)と申します。
オンラインセッションならではの醍醐味が録音録画だと思っているのですが、環境がなかなか悩みどころ。

種々事情があり、いろいろ四苦八苦してようやく録音・録画環境を整えました。
めちゃくちゃ遠回りではありますが、一応PC1台で録音・録画をしています。
(録画だけでなく録音もしているのは、GMをしている時の画面はグッチャグチャなので、そういう時は録音のみしているためです)

録音はフリーソフト録画は有料ソフト使ってます。
録音・録画に使ってるソフトは文字数が多くなりそうなのでまた後日お話しようかと。

今日は全部に共通してる環境のお話を。




~目次~







Skypeを2垢用意する


PCマイクなし人間である四ヶ内は、通話用録音用2つのSkypeアカウントを使用しています。
ディスコードだと2つのディスコードアカウントが必要になります。

何故かと言うと、通話はスマホで録音はPCで行っているためです。


?????」となる方もいるかもしれないのですが……。

四ヶ内が使用しているソフトは、『PCのシステムサウンドを全て録音する機能』があります。
(システムサウンド=PCから出ている音)

もちろんモードを変えれば、マイクから入力した音声とシステムサウンド両方の録音もできるのですが、何分PCマイクがない。
セッションから四ヶ内の声だけ抜け落ちた寂しい音源になります。

ということで、PCで立ち上げたSkypeを『声を聞く専門』にして、実際の通話はスマホで行います。

(マイクなかったらPCでSkypeの通話入れないんじゃないの? という方は、イヤホンをマイクの接続口に刺すとマイク代わりになるというウソのような話があるそうなので、試してみる価値はあるかと)

ややこしくなってきましたが、こういうこと。
無題
録音の場合も録画の場合も、この構図が基本です。



TRPGは毎日が神回


四ヶ内は録った録画を公開するようなことは特にはしていません。
身内にデータを渡すくらい。
それでもTRPGの録画ってやっぱりあると嬉しいのです。

TRPGは毎日が神回。
もしかしたら自分が最高に楽しかったセッションを、他の人も行ったことがあるかもしれない。
話を聞いても楽しいですし、実際のセッションの録画を見ることができたらさらに「最高~~!!」となります。
語彙力が欠如していますがこの他に言い表せない。

そして何より、いつ、どんなセッションが、自分のキャラクターにとっての転機になるか分かりません。
漫画や小説だったら後から読み返すことができます。
それをTRPGで実現してくれるのが、セッションの録画というわけです。


次回は録音環境のお話をば。