この季節に着るもの本気で分からない。四ヶ内(しがない)と申します。
完全に風邪を引くしぶり返すしもうどうしようもないのでは? 葛根湯を飲む正しいタイミングが何歳になっても分からない。

なんだかんだシナリオを積み重ねまして、今計5本に至りました。
ラインナップはこう↓
とりあえずざくっと5本作ってみて、自分のシナリオの傾向が分かってきたので、ちょっと洗い出してみようと思います。

※今回のシナリオは今まで書いてきたシナリオのネタバレを含みます。
 ご注意ください。




~目次~







シナリオ傾向「現実を背景にとったクローズド」


今までのシナリオに含まれてきた要素はこれだな~って感じ

  • クローズド
  • 現実にシナリオ結果が反映される
  • 姿を見せないNPC
  • エッセンスレベルの神話生物

まず「クローズド」。
これはお約束みたいになっていますが、基本的なシナリオのクリア条件が「クローズドからの脱出」になってますね。

現実にシナリオ結果が反映される
いわゆる『目が覚めたら知らない場所だった』というのに加えて、シナリオ中でPC達がとった行動が現実に反映される傾向にあるように思います。
死神に花束を』ではPCのロストそのものが、『うちの勇者をよろしく』ではNPCの生死が、『あの踏切にいる』ではPCとPCが住んでいる地域にクローズド世界での行動が関わって来ますね。

姿を見せないNPC
シナリオの背景、情報センター、メッセンジャーとして、ここにはいない誰か(NPC)を利用することが多いように思います。
死神しかり、勇者と魔王しかり、テッドしかり、館長しかり。

エッセンスレベルの神話生物
クトゥルフってなんだったのか
今のところきちんとまるっと神話生物が出てきたの、「うちの勇者」くらいですね。

分析してみると、なんて一本調子なんだ! って気分になりますね! 凹む!



今後トライしてみたい傾向


せっかく分析したなら、今後に活かしていきたいというもので。
今後やってみたいシナリオ傾向はこんな感じ↓
  • シティ
  • 完全に夢の中or完全に現実世界
  • NPCが出ないorNPCがずっといる
  • 神話生物が話の主題
とりあえず今までのシナリオ傾向をひっくり返してみただけですが、こういうお題だと思って眺めてみると少しわくわくしてこなくも……ない……か……? 分からない……これはいわゆる縛りプレイ……

とりあえず、こういうことを考えながら100本達成目指してシナリオ書いていきたいと思います。
……今想定しているのはクローズドなので、そのあとで!