相も変わらず全ての思考作業をマインドマップで補っていますが、道具にこだわるという良くも悪くも意固地な性質も相変わらずでして。
ここしばらく、マインドマップに合うペンなんだろうなぁ……とフラフラ東急ハンズをさまよっておりました。

結果、いくつか殿堂入りしたものがあるのでご紹介。
色味、書き味ともにマインドマップにぴったりと思っております、ぜひ一度お試しあれ。






~目次~







フリクションボールえんぴつ


元々ゲルインキ系の書き味が好きなのですが、近年現れたフリクションがインクの書き味という点でその上を行きました。
で、フリクションシリーズの中でも殿堂入りしたのがこいつ。

ほうほうなるほど、消えるタイプの色鉛筆なのね。

と、思うじゃん?
_SL1198_
ボールペン……なんやなぁ……。

何がちゃうねんお前さん色鉛筆も出しとったやろ、と色々調べてみたところ、
フリクションいろえんぴつ と フリクションボールえんぴつ
の違いがあるようですね。アハ体験かな?
おすすめするのはあくまでボール鉛筆の方キャップがついてる方です。

ここまでsage進行で来ましたが、こいつ本当に書き心地がいいんです
ペン先は0.7で統一。
店頭ではその太さに抵抗がありましたが、書いてみるとなるほど、この太さだから心地よいという感じ。

そして何がいいって、インクが切れかけた時に、突然切れるのではなく掠れ始めるんですね。
「あ、お前そろそろ寿命なのね。次の買うわね」とペンとのコミュニケーションが取りやすくなっています。

あと個人的に、
  • 薄オレンジ
  • ピンク
  • 水色
  • 黄緑
が揃ってるのも推しどころですね。
実はこれらの色マインドマップにおいては最強です。
おすすめの色もまた記事書きます。


◆難点・めっちゃ転がる

これだけはちょっと気をつけないとやばいんですけどね!!
マインドマップ愛好者の方には分かると思うのですが、ペンを、放るんですよね。持ち帰る時に、ついつい弾みで。
するとどうなるか。
_SL1360_
キャップがこう↑なので転がってマジでどっか行きます
帰ってこい俺の緑色ペン。

これだけ改善してくれないかな……でもこれ以上キャップが太くなったらすごくダサそうなのでこれが安牌なのかもしれません。







カラーぺン フリクションカラーズ


で、最近のブームがこちら。


これも書き心地が最高。
最近買い始めたやつなのですが、意外とペンが細い。
B5ノートとかでもするする書けます。

フリクションとか言う割に意外と消す効果を使ったことがない。
消えるところではなく、インクの伸びが気持ちいいですね……。

こんなにきちんと伸びてくれるインクないのでは? と思います。
最近値段も下がったし、試したことない人は一度フリクション試してみてほしいんだよなぁ。



紙の相性も重要


と、推しペン2種を紹介しましたが、もう1つ決定的な要素があります。
それが

四ヶ内は2つのパターンがあります。
コピー用紙でも我慢できる時と、コピー用紙だと我慢できない時

コピー用紙で我慢できる時はそれが一番楽です。
A4という基本サイズも大きいし。

ただし我慢できない時。コピー用紙レベルのペンの引っかかりすら許せない時。
その時はすぐさまノートに切り替えます。
B5のオーソドックスな学習帳

するするペンが滑るのが本当に気持ちよくて、落ち着きます。
ちょっと落ち着いたらまたコピー用紙でも我慢できるようになる感じ?

マインドマップは本当に、機能性・コスパだけでなく、自分と文房具との相性も重要だと思います
自分が一番使いやすい! 最高! という文房具を見つけて欲しい。
その流れの一つで、試したことがない人にはぜひ今日紹介したペンを使ってみてほしいのですb