四ヶ内(しがない)と申します。

 訳あって千葉にいますが、さらに訳あって千葉で匿名ライターをやっております。 

 匿名ライターで何をしているかというと、まあ、ざっくり言うと1週間で6万円とか稼いでいます。


 いわゆるクラウドソーシングというやつですね。
 それで頂いたお仕事で、「お前の記事なかなか良かったから次回からも使ってやるよ」と次のお仕事をご紹介いただいたりすることを継続案件と呼びます。 
  
 まめまめこつこつ納品していたら、継続になる案件の割合が80%越えたので、案件を継続するために何やってたっけ? とまとめました。

 

 四ヶ内がお仕事させて頂いているのはこの辺です。

 かの有名なクラウドワークスさん↓とか、
 


 この有名なランサーズさん↓とか 
 lancers_kun200_200

 
 いつもお世話になってます。(平服)



 というわけで以下、クラウドソーシングで継続をいただけた案件で気にしていたことです。



1.納品できる日を自分から伝える


 これは常に意識していました。

 お仕事を頂いたら、「○○日にはお出しできると思います」と、実際作業をすすめる中で納められそうな日を前もって伝えていました。
 今月は特に余裕があったので、前倒しできるクラウドソーシング上の案件がいくつかあり、それも「前倒しして○○日には出せそうです」を伝えました。

 そして自分が出したその納期を死んでも守りました
 そしたら継続いただけました。ありがとうございました。




2.メッセージの往復は可能な限り自分で締める


 例えばランサーズさんみたいなクラウドソーシングのサイトさんだと、クライアント様とやり取りする「メッセージ」機能があるのですが。
 余程でない限りメッセージのラリーは自分のメッセージで締めるようにしていました。

 「承知しました、それでは記事作成に取り掛からせていただきます」、的な。

 これただ単にメッセージ欄の管理がしづらくて心がけていただけなんですが、結果的にホウレンソウがきちんとできるに見えたんじゃないかなと今では思っています。
 連絡がきちんと取れる人は、あ、継続で任せてもいいのかなーって思われるんじゃないかなと思います。わたしだったら思います




3.自分から納品形式・納品方法を確認する


 クラウドソーシングで依頼を頂いて、ざっくり要項を眺めて、納品の仕方がイメージできなかったらできるだけ自分から細かいことを聞きにいってました。

 たとえば、テキストファイルでいいですか? とか。
 wordで見出しつけてくださいって言われたら、「見出し1」でいいですか?とか。
 画像はどこから選ぶとかありますか? とか。

 なんせ本当に分からんので……。

 何度もすみませんを連呼しつつ確認させていただいてたのですが、クライアント様から「細かく確認してくださるので助かります」という意外な一言をいただけて、ちょっとほっとしました。
 (いつも本当ーにお世話になっているクライアント様です)

 よく考えれば、クライアントの方も相手がどれくらいライティングに関しての勘があるか分からない上で発注しているので、渡している情報が充分かどうかというのは気になるところなのかもしれないですね。
 継続していくなら尚更、この人どこまで分かってんの?なんで分かったつもりでそんなことすんの?みたいな憂いは払いたいじゃないですか。

 とにかく分からないところがあったら、可能な限り早めに(できれば提案通った当日とかに)聞くようにしてました。



 

4.納品は納品日の前日or納品日の朝一


 わたしはチキンなので……。
 本当にあの、締切破りとかが怖くて……。

 なのでクラウドソーシングに限らず「納期は前日!」というのはわたしの生きるスタンスなのですが、「納期感がありがたいです」とこれまた恐縮すぎるお褒めの言葉を頂いてホッとしました。

 (ここで言う納期は↑で言った「自分で示した納期」です)

 ただどうしても作業が深夜に及んでしまうときもあったので、そういう時はミスも多いし、諦めて寝て次の日早起きして朝チェックしてウワーーーーーーーーって納品しました。
 案件継続させる予定の身としてはこういうの本当に心臓に悪いので、タイムマネジメントほんとしないとダメなやつです。





 以上、わたしがクラウドソーシングの案件で継続いただけた時にやってたことです。
 なんだかんだ社会人として会社で学んだことが染みてたんだなぁ、と、振り返ってなんとなく感慨深くなっています。そうわたしは社畜。



 あとちなみになんですが、継続いただけなかった時の例も一通り。




1.納品形式・納品方法を納品日に確認


 ついうっかりなんですけどね。
 「これどうやって出したらいいですか」って当日に聞くのはやっぱりダメでしたよね。


2.納品物で誤字とか要項モレなど基本的なミス


 当たり前やんね。
 ただ四ヶ内は基本的にネジが10本ほど抜けているので、3回チェックしても要項モレとかします。どうにかした方が良いと思います。

 



継続を頂くのに役に立った心構え


 とにかくクラウドソーシングの案件を頂きこなす中でわたしが常に抱いていた思いは、マジでこれで大丈夫?」という不安でした。

 納品物を送る時、送信ボタンを押す直前まで「本当に大丈夫?マジで?」と不安が押し寄せ、ボタン押す直前でテキストファイル開き直して要項再確認とかやってました。
 そしてそういうときって何故かミスが見つかるんだよねー。



 「失敗したら嫌われちゃうんじゃないか」というコミュ障どチキン野郎精神がいい方向に働いた気がしなくもないです。 

  これからもチキン貫きます。