メンヘラ腐女子ライターの四ヶ内(しがない)と申します。

 田舎フリーランス養成講座というものに9月中参加しておりまして、詳細は省くのですが先程帰宅しました。

 色々あってなぜか朝四時まで作業していたため、眠くて死ぬなら今でしょ!!!みたいな精神状態なのですが、
 実際外した眼鏡をどこに置いたかも思い出せず乱視と眠気で霞む視界でこれを書いているのですが
 「今書かなきゃ嘘だろう」という思いがなぜか猛烈に芽生えたため書きます。

 死にそうに眠いので誤字脱字理性の喪失等色々あるかもしれませんが、短文(の予定)なのでさくっとお読みいただければ。



Twitterヘッダー

田舎フリーランス養成講座は「成長」する場所ではない


 結論から言います。
 田舎フリーランス養成講座は成長する場所ではありませんでした

 人は成長という言葉に何を期待するのでしょうか。
 親が子供を育む時、そこには確かに成長があります。
 どうか伸び伸びと、どうか自分らしく。

 じゃあ大人になったら?

 「誰かがわたしの何かを伸ばしてくれる」
 大人になるとそういう打算じみた気持ちが『成長』という言葉に滲んでくる気がします。



田舎フリーランス養成講座で著しく開花した人たち


 今回わたしが講座の中で「ヤバイなこいつ」(※80%良い意味)と思った人が4人います。


 (1)バズ記事をぶちかましたりょうた

 本当にごめんなんだけど今だから言えるんだけどこいつはちょっと結構頭がおかしいです
 褒めてます。
 どうヤバイかは見たら分かるので見てください

 ただよく見たらTwitterでフォロバされてなかったのでフォローは様子を見て近々外しておきます。 
 2分後追記:フォロバされました。ありがとうございます。


 (2)唯一未成年で参加した太一

 会話すればするほど「お前ここに来る必要あったか???」と言いたいほど真面目な子でしたが、田舎フリーランス養成講座でさらに目指す方向を定め、未来の予定を掴んだようです。
 ただしブログのカテゴリが大変なことになってたのであえて晒しておきます。ABOUTが!ABOUTが大変だよ!

 有名人か有能人になりそうなので今のうちにご飯をおごっておこうと思います。



 (3)かのハヤシはしるさんの彼女まめちゃん。(インスタに飛びます)

 この子がこの講座でどんだけ開花したかは後日詳しく記事を書くのですが、とりあえず一言言っておくとHTMLとCSS習って二週間でここまでサイト作れるのはおかしい。記事また増えてるし。

 元々インスタでファンとかも多くてこの子も「ここに来る必要あったか?????」枠です。
 可愛いです。



 (4)そしてこいつですなかごめひろき
 何かツイートしろなかごめひろき

 元々やりたかったことがあると前もって聞いていた話プラス、講座に来て初めて芽生えたという発信欲とデザイン欲を見て、きっと今後めっちゃ人にいいことしてくれるだろうなと期待しています。
 頼んだぜ店長。気づいてたか分かんないけど、ほんとに目が輝いてたぜ店長。



 他にもたくさんいるっつーか全員名前あげたいのですが、ちょっと本気で眠気で理性がヤバイのとネット上で紹介できない方も居るので割愛。愛を割るって嫌な字ですね。



 彼らはまるで0から突然開花したように見えます。
 でもそれって本当に?



田舎フリーランス養成講座が見つけてくれるのは、原石



 わたしは田舎フリーランス養成講座は、自分の中身を掘り返して、「ほらあったよ」と原石を見つけてくれる場所だったと思います。 


 田舎フリーランス養成講座は0に1を足していく場所ではありません。
 全部自分の中にあるんです。

 知らないだけで適性があるもの。 
 知らないだけでセンスがあるもの。
 多くの人に知らせただけで価値が爆発するもの。


 田舎フリーランス養成講座は原石を見つけてくれます。
 それは種のような原石です。


 わたしは田舎フリーランス養成講座は成長ではなく「発芽」させてくれる場所だと思います。

 良い土壌という環境に種があり、 光が当たっていなければ芽は出ません。
 まるもという環境で、受講生に講座やメンターや出会いという光が当たって、各々の抱いていたものが発芽していった。

 それが田舎フリーランス養成講座で起きた現象だと思います。


 一ヶ月過ごしていた金谷を離れ環境は変わります。 
 上手な光の当て方が分からなくなるかもしれません。 

 それでも、自分という「芽」の居場所になる土(環境)を選び、どうにかして与える光を得る。
 それは時間かも知れないし、信頼かも知れないし、発信力かも知れないし、純粋にお金かもしれない。

 そして、ようやく芽が伸び、葉が広がり、花が咲く。
 そういう風に自分という「芽」をこれから育てていくのが、本当の意味での「成長」なんだと思います。
 
 わたしたちが抱いているのはまだ「芽」。
 田舎フリーランス養成講座はその「発芽」を手伝ってくれる場所。

 これから芽を育てて行くのは自分。
 自分を成長させていくのは自分。

 田舎フリーランス養成講座はそれを教えてくれました。 



 わたしはこれからも可能な限り、淡々とこつこつと続けて積み重ねていきたいと思っています。
 きっと挫折はありません。茎は折れても根は残るから。
 先の未来何処かで折れても、わたしは残った根からきっと新たな芽を見出すと思います。





 田舎フリーランス養成講座の講師のみなさん、まるものみなさん、金谷のみなさん。
 1ヶ月間お世話になりました。
 また行きます。金谷はわたしにとって素敵な、今後のわたしに必要な居場所になりました。