転職失敗組ライターの四ヶ内(しがない)と申します。



 わたしの周囲には会社を辞めて独立した方そもそも会社に入らなかった方などが何故か溢れているのですが、

 その方々に負けないわたしのネタは転職にど失敗したことです。 


 どれぐらい失敗したかというと、転職後病み直して生まれて初めて休職診断書をもらいました




グレー企業からブラック企業へ転職しました。


無題


 わたしの会社は相性が合う人には良い……普通の会社だと思います。
 わたしは相性が合いませんでした。なので未だに「前の会社を辞めなければ良かった」と思っています



 貯金もない。
 時間もない。
 でもこの会社を辞めたい。

 それでも最後の一歩を踏み出せない。



 そういう風に転職すべきか迷っている方。

 これらの基準を見て、今の会社に一つでも欠けているものがあったら辞めるに足る会社だと思います。

 転職先に迷いがある方は、逆に転職先がこれに沿ってるかどうかを見て。



 マジで見て。 (過去の自分に






 (※注意:これは転職しようとしている人に向けての記事です。
 独立するためとか、起業するために会社を辞める人のことはあんまり考えてません)






いい人が複数人いる


 一人じゃないというのが非常に重要です

 いい人が一人しかいない会社は基本的にその人を潰します
 そしてその人を潰した圧力が次の誰かに向かいます

 いい人が複数人いるというのは、いい人が吸う空気がまだその会社にあるということです。
 宇宙空間でいう酸素みたいに、いい人が複数人居られる会社というのは大事です。

 いい人が一人しかいない会社は大抵その人が無理をしているのでヤバイです




幸せな人もいる


 「うちのプロジェクトはめっちゃ忙しいのに隣のプロジェクトは定時で帰りやがって……」。

 みたいな時は、まだその幸せが自分に回ってくる可能性があります
 だからあなたの先輩も、その会社の今辛い状態に耐えているのかもしれません。

 あなたももしかしたら、その角を曲がったら給水所が待っているのかもしれません。

 まあその先まだ走るんですけどね


 幸せな人がマジでいない会社は辞めたほうが良いです



幸せな時もある


 これは就業時間中で幸せな時があるということです。

 飲み会とか、昼休みとかは除いてください。

 たとえば先輩と他愛ない雑談ができるとか。
 たとえばちょっとしたコーヒーブレイクやお菓子が食べられたりとか。

 「ほっ」とできる瞬間があるうちは、その会社はまだ転職について検討しても大丈夫です。


 ない会社はマジでないです
 マジでない人は辞めたほうが良いです




嫌な人でも時々気の毒に見える

 
 どの会社でも「この人どうやって今まで日本の組織社会で生活してきたの?」みたいな人はいます。 

 ただ、「まああの人も○○だからなぁ……」 とその人を憐れむポイントが見いだせたらそれは大事です。

 うざい後輩とかはとにかく、うるさい上司に気の毒さを見いだせますか?

 口が悪くて、
 勤務態度が悪くて、 
 デスクが汚くて、
 スーツにフケがついていても、

 時々気の毒に思えるならまだセーフです。

 思う余地がない場合、その人が救いようがないかあなたの心が今すぐにでも強硬手段でもって救われるべき状態にあります










  •  いい人が複数人いる
  •  幸せな人もいる
  •  幸せな時もある
  •  嫌な人でも時々気の毒に見える



 重ね重ね言います。
 一つでも欠けている会社はまじで早く逃げたほうが良いです

 そして全てが足りている会社は、まだ検討の余地があります。



 わたしが願うのはただただあなたが今よりやばい会社へ転職してしまわないこと。






 ご武運を。
 


 タイトルはこちらリスペクトです。